


2009年9月14日 H氏の手引きでCSO(シカゴシンフォニーオーケストラ)によるブルックナーの交響曲第七番の興奮さめやらぬルツェルンのKKLの楽屋口で。西部劇の二枚目悪役スターのようにウエスタンハットにブーツ姿の同トランペット奏者のマークライデナ氏に直接お目にかかる。その出で立ちとは裏腹に恐縮するほどジェントルマンだった。
ライデナー氏によると翌日はウィーンに移動してムージックフェラインの演奏会に望むということだったが世界三大オーケストラのひとつとも賞されるCSOでさえ思うように世界中をツアーできないとのこと。
こんなところにも昨今の金融危機の影響か。いずれにしてもいつの日か出演依頼できる日が来ればと思う。
2010年3月当時を振り返って
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